生きもの写真リトルリーグ2018
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芝ライン


小学生・中学生フォトコンテスト

生きもの写真リトルリーグは、「生きもの」をテーマとした写真コンテストです。自然、生きものに興味を持つ全国の小学生、中学生を対象に「生きもの」をテーマとして作品を募集いたします。日本の豊かな自然に暮らしている生きものは、固有種が多いのが特長で、約9万種以上といわれています。自然や生きものを見つめ、写真の表現力を高める機会として、2015年から開催しています。各地に生息する生きものの魅力を表現した写真をどんどん撮影して応募してください。多くの皆様の作品をお待ちしています。                                                     >よくあるご質問はコチラ

お知らせ!

生きもの写真を撮って応募しよう!

応募していただいた作品は、7月下旬に全国7地区毎に予選選考を行い、地区賞、入選作品を選出します。選出された各地区の作品は8月4日(土)から長野県 小諸高原美術館にて展示いたします。8月18日(土)に本選を実施し、最優秀作品、優秀作品を選考します。小諸高原美術館では本選終了後も9月2日(日)まで作品を展示し、同美術館来場者の皆さまに楽しんでいただきます。
>予選7地区についてはコチラ

授賞式は小諸高原美術館で開催!

本選は予選と同じ審査委員により同美術館で最優秀作品、優秀作品、小諸高原美術館賞の選考会を実施し、授賞式を行います。
また、授賞式と合わせて7地区の地区賞受賞者による「生きものサミット」を開催します。
小諸高原美術館 〒384-0041 長野県小諸市大字菱平2805-1(詳しい情報は【コチラ→】)

第四回 写真コンテスト審査委員

審査委員長 昆虫写真家 海野和男(うんの かずお)

1947年東京生まれ。東京農工大学在学中に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、写真家の道を歩む。昆虫写真の第一人者として国内外のフィールドでの取材を敢行。これまで世界約60ヶ国を訪れている。特にアジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影し続ける。著書「昆虫の擬態(平凡社)」で1994年日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長、NPO法人 日本アンリ・ファーブル会、日本写真家協会などの会員。

安珠
審査委員 写真家 安珠(あんじゅ)

ジバンシーにスカウトされ渡仏し、国際的なパリコレモデルから写真家に転身。人物や風景写真をはじめ、物語のある独自の写真世界を作っている。広告や雑誌連載の他に文筆や講演、審査員としても活躍中。東北を中心に77人の「こどもたちの夢」をテーマにした「Dream Linking☆ つなぐ夢、千年忘れない」朝日新聞出版より刊行。全国7箇所とパリでも写真展を開催し好評を得る。HP=http://www.anjujp.com

石田立雄
審査委員 石田立雄(いしだ たつお)

1952年東京生まれ。日本写真家協会会員。1983年、学研の映像雑誌「ビデオCAPA」創刊号より編集。その後、デジキャパ!編集長を経て、2005年よりCAPA編集長に就き、2012年よりCAPA統括編集長として写真界で活躍。日本写真家協会JPS展、日本写真協会賞、岡山県美術展覧会写真部門など、コンテスト等審査を数多く務める。写真だけでなく映像の造詣も深い。

伊知地国夫
審査委員 科学写真家 伊知地国夫(いちじ くにお)

1950年東京生まれ。日本自然科学写真協会副会長、日本写真家協会などの会員。子どもの頃から科学と写真に興味を持ち、大学在学中に科学写真の撮影を始める。撮影分野は光学、顕微鏡、瞬間、植物、天体など科学全般にわたる。 また、実験教室などで科学の楽しさを子ども達に広める活動も行っている。著書に『おどろきの瞬間!?大図鑑』(監修、PHP研究所)などがある。

応募について!

生きもの写真リトルリーグ2018応募要項

■テーマ
「生きもの」
*生きものには植物、きのこなどを含み、人は含みません
■応募資格
小学生、中学生の個人の応募。
または、小学生、中学生のグループの応募。
■応募形態
単写真または最大5枚の組写真でお一人さま5作品までデータで受付。
応募用紙に必要事項を記入及び作品を保存したCD-R、DVD-RまたはSDメモリーカードでご応募ください。
※撮影時はカメラの性能を最大活用するために最大画素に設定してください。
※応募作品は2017年7月以降に撮影されたもの。
■応募受付期間
2018年6月1日(金)~2018年7月9日(月)
※当日消印有効
■賞
◆優秀作品の表彰
・最優秀作品賞  (1点)
・優秀作品賞   (6点)
・小諸市長賞   (1点)
・小諸高原美術館賞(1点)
・奨励賞     (7点)
◆賞牌
・副賞として
最優秀作品賞    1名 LUMIX ミラーレスデジタル一眼カメラ
優秀作品賞     6名 LUMIX プレミアムコンパクトカメラ
小諸市長賞     1名 LUMIX プレミアムコンパクトカメラ
小諸高原美術館賞  1名 図鑑
奨励賞       7名 図鑑
各地区賞受賞者の皆さまは生きものサミットへご招待
■応募先
〒104-0061 東京都中央区銀座7-14-13 日土地銀座ビル10F
生きもの写真リトルリーグ 2018 コンテスト応募 係
■本選・授賞式
2018年8月18日(土)
長野県 小諸高原美術館で実施
■受賞作品展示・掲載
小諸高原美術館、生きもの写真リトルリーグ関連イベント   
生きもの写真リトルリーグ公式ホームページ
■審査委員
審査委員長:海野和男(昆虫写真家)
審査委員:安珠(写真家)、石田立雄(元CAPA総括編集長)、伊知地国夫(科学写真家)
(敬称略)
■生きものサミットへの参加
各地区賞受賞者の7名様に8月18日(土)小諸市で開催する生きものサミットに参加をしていただき、審査委員長 海野和男(昆虫写真家)と応募作品の生きものについて生態の学びを深めます。各地区代表親子2名様の小諸市への往復旅費、宿泊費を主催者負担でご招待します。
■主催
生きもの写真リトルリーグ実行委員会
■後援
小諸市・小諸市教育委員会
日本自然科学写真協会
公益社団法人 日本写真協会
■特別協賛
パナソニック株式会社 
コンシューマーマーケティングジャパン本部
アプライアンアス社 イメージングネットワーク事業部
■協力
小諸高原美術館
株式会社朝日新聞出版 アサヒカメラ
株式会社モーターマガジン社 月刊カメラマン
株式会社学研プラス CAPA
株式会社インプレス デジタルカメラマガジン
株式会社日本カメラ社 日本カメラ
株式会社日本写真企画 フォトコン
株式会社玄光社 フォトテクニックデジタル
カメラのキタムラ
NPO法人 フォトカルチャー倶楽部
■お問い合わせ先
「生きもの写真リトルリーグ」係
E-メール:support@ikimonosyasin-littleleague.jp
※E-メールの@マークはスパムメール防止の為全角になっていますので、コピーしてお使いの場合には@を半角に変えて送信してください。
◆詳しい内容はお問い合わせページにも記載してあります【コチラ→

応募は6月1日から開始
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